こんばんは。アラサー女子umecoです。

今回は、「溶ける」の類義語である melt, dissolve, defrost の3つについて、意味の違いや使い方などについてシェアします!

 

melt : 固形が溶けて液体になる

氷が熱によって水になるように、ある固体が熱によって溶けて液体になることです。
dissolve のように、他の液体内に溶け込むというものとは区別されます。

→熱で溶ける!

ex)
The ice-cream is rapidly melting!

そのアイスクリームは急速に溶けているよ!

The butter started to melt finally.
ようやくバターが溶け始めた。

 

dissolve : 液体に別の個体が溶け出す

ある液体に別の個体が溶け出すようなときに使われます。

→別の液体に溶け込む

ex)
This new detergent quickly dissolve in water.

この新しい洗剤は素早く水に溶けます。

These chemicals dissolve fat.
これらの化学薬品は脂肪を分解します。

 

defrost : 冷凍状態のものが溶けること

同じ「とける」の意味を持つ語ですが、melt や dissolve とは少しニュアンスが違います。
こちらの「とける」は「解ける」という意味で、わかり易い例としては、冷凍食品などを解凍するときなどに使用します。

ex)
It is possible to defrost the frozen fish in a microwave oven.
冷凍魚を電子レンジで解凍することができる。

They defrost frozen noodles in the microwave.
彼等は電子レンジで冷凍の麺を解凍する。

Live each day to the fullest!

To be continued…

 

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オーストラリアのケアンズにワーキングホリデーで滞在していた20後半女子です☆ 現地からCAFE好きの皆さんのために"ケアンズのCAFE情報"を中心に日々更新していましたが、ワーキングホリデーの終了に伴い”ワーホリ滞在記”に変更して英語の勉強を始めたきっかけからワーホリ開始~終了までをシェアしています☆英語の勉強記事も投稿しています!これからワーホリや留学に行かれる方の参考にしていただけたら幸いです♪ ★お気軽にメッセージ下さい★

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