noとnotの使い分けに悩んだことありませんか?

no は形容詞、not は副詞

つまり no は名詞を修飾し、not は動詞を修飾します。

No は名詞の money を修飾すると「無い」という意味が加わります。

      I have no money.
      お金がない。

Not は動詞の do have を修飾して、「持っている」を「持っていない」に変えます。

      I do not have any money.
      お金がない。


名詞は数えられる名詞と数えられない名詞に分けられますが、数えられない名詞は単数形で表現します。

 There is no hope.
希望がありません。

 I see no joy in this place.
 この場所には喜びがない(= 見ることができない)。

「一つも」や「一人も」など、数えられる名詞が無い場合は、複数形で表現するのでに注意しましょう。

There were no friends at the park.
公園に友達が一人もいなかった。

There are no spoons.
スプーンが一つもない。

They had no bananas in stock so we bought strawberries.
 バナナの在庫がなかったので、いちごを買いました。

 No sandwiches were ordered until noon.
 お昼まで、サンドイッチの注文はひとつもなかった。

注意事項もNoで表現されることが多いです。

      No smoking.
      禁煙

      No parking.
      駐車禁止

      No running in the pool area.
      プールサイドで走ってはいけません

      No minors after 8:00 pm.
      午後8時以降の未成年(の入店)禁止

To be continued…

オーストラリアのケアンズにワーキングホリデーで滞在していた20後半女子です☆ 現地からCAFE好きの皆さんのために"ケアンズのCAFE情報"を中心に日々更新していましたが、ワーキングホリデーの終了に伴い”ワーホリ滞在記”に変更して英語の勉強を始めたきっかけからワーホリ開始~終了までをシェアしています☆英語の勉強記事も投稿しています!これからワーホリや留学に行かれる方の参考にしていただけたら幸いです♪ ★お気軽にメッセージ下さい★

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