~勉強記事№68 disaster・catastrophe・tragedyの違い~

こんばんは。
アラサー女子uemcoです。


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第68回目の勉強記事disaster・catastrophe・tragedyの違いについてです!

disaster思いがけなく起こった深刻な事態

「災難」の意味を表す、最も一般的な語になります。
災害による惨事から、日常のトラブルまで広い範囲で使われます。

disasterと結びつく形容詞は、その影響の範囲や対象、あるいは状態などを表わして、その環境や事態などが非常に悪い状態であることを表します。

ex)

Hurricane Katrina was a bad disaster for USA.
ハリケーン、カトリーナはアメリカにとってひどい災害だった。

One wrong move would have meant disaster.
ほんの少し間違えば大惨事になっていただろう。

Tom’s first business enterprise was a financial disaster.
トムの最初の事業は、財政上は大失敗だった。

 catastrophe壊滅的なほどの大惨事

壊滅的なレベルの大惨事を意味する語になります。

より大規模な損害や破壊をもたらすようなものに対して、「大惨事」という意味で使われます。自然環境や事態を表す形容詞とともに使われる頻度が高い。

ex)
The Chernobyl disaster was the worst environmental catastrophe in the history of the Soviet Union.
チェルノブイリの事故は、旧ソ連の歴史上で最悪の環境大災害だった。

Tonight Japan is the scene of a natural catastrophe and a human tragedy.
今夜の日本は、大きな自然災害と人間の悲劇の場となっている。

 tragedy悲劇的な出来事

本来、文学のジャンルにおける「悲劇」の意味にあたります。

そこから、人がおかれている環境や事態が、文学作品と同様の悲しい結末を伴っている場合に使われます。

ex)

The Norton family has suffered through one terrible tragedy after another.
ノートン家は次から次へと恐ろしい悲劇に見舞われてきた。

The great tragedy of our times is the endless cycle of violence.
現代の大きな悲劇は、止むことのない暴力の連鎖である。

なんとなく違いはお分かりになりましたでしょうか?
See you next time!
To be continued…

投稿者: umeco

オーストラリアのケアンズにワーキングホリデーで滞在していた20後半女子です☆ 現地からCAFE好きの皆さんのために"ケアンズのCAFE情報"を中心に日々更新していましたが、ワーキングホリデーの終了に伴い”ワーホリ滞在記”に変更して英語の勉強を始めたきっかけからワーホリ開始~終了までをシェアしています☆英語の勉強記事も投稿しています!これからワーホリや留学に行かれる方の参考にしていただけたら幸いです♪ ★お気軽にメッセージ下さい★

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