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~勉強記事№71 英語で会社員・従業員の表現~

こんばんは。アラサー女子umecoです。

本日は、英語で会社員・従業員の表現についてシェアします!

employee 「被雇用者」「従業員」employer「雇い主」

元となる動詞 employ (雇う)は他動詞です。employer は「(~を)雇う者」ということで雇用する側を指します。

ex) 
I explained the health insurance for an employee.
被雇用者を対象にした保険について説明した。

ちなみに管理職・上級職は executiveといいます。

staff
は、会社や組織に従事する職員・従業員を指す言い方です。職員グループひとまとまりを指す集合的な表現であり、cafe staff といえばカフェの店員全体(総員)を指します。

ex) 
Our department is lacking two members of staff due to maternity leave.
我々の部署は、産休で2人の従業員が足りていない。

worker も社員という意味で使える表現です。ただし、work(働く)+er(人)という程度の意味を基本とするため、賃仕事に従事する人だけでなく自営業や職人・芸術家なども worker と表現できます。

ex) 
He is one of the skilled workers in this area.
彼はこの地域の中では熟練の職人のうちのひとりだ。

clerk も社員・従業員を指す語で、特に一般事務の仕事に携わる従業員を指す言い方です。銀行員(行員)の意味でもよく用いられます。
特にアメリカ英語では、いわゆるショップ店員やホテルの受付なども指します。

ex) 
I will work at a company as a clerk from next year.
来年から、私は会社の事務員として働きます。

上記のような使い分けになります。
就活の際など多くの場合はemployeeで対応可能です。

To be continued…

作成者: umeco

オーストラリアのケアンズにワーキングホリデーで滞在していた20後半女子です☆
現地からCAFE好きの皆さんのために"ケアンズのCAFE情報"を中心に日々更新していましたが、ワーキングホリデーの終了に伴い”ワーホリ滞在記”に変更して英語の勉強を始めたきっかけからワーホリ開始~終了までをシェアしています☆英語の勉強記事も投稿しています!これからワーホリや留学に行かれる方の参考にしていただけたら幸いです♪
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